デュアスラリアを授乳中に飲んだ場合、母乳への気になる影響は?

女性は妊娠すると出産まで何事もなく過ごせ、出産は無事に赤ちゃんが生まれてくれることを一番に考えます。

 

出産直後は赤ちゃんのお世話と家事でアッという間に一日が終わり、自分のことは後回し…そんな毎日がしばらく続きます。ですが、ある程度育児に慣れてくると、自分の体形の崩れに目が行ってしまいます。

 

赤ちゃんをミルクで育てるより、母乳で育てた方が体型の戻りは早いといわれていますが、それでも出産前のスタイルに戻すには多少の努力が必要になります。

 

ただ、育児は体力勝負のところもあり、無理な食事制限やきつい運動をするのが難しいのも現実です。そんなとき、ついダイエットサプリメントを使いたくなりますが、デュアスラリアは授乳中に飲んでも大丈夫なのでしょうか。気になりましたので調べてみました。

 

◆デュアスラリアの成分が気になる

デュアスラリアを授乳中に飲んだ場合、母乳への気になる影響は?

 

デュアスラリアは朝用のBURNと夜用のBLOCKの2種類で1ゼットのサプリメントです。

 

2種類に分けてはありますが、ガルシニアエキスは両方ともに配合されています。ガルシニアエキスを摂取すると、有効成分のヒドロキシクエン酸が働いて、余分なブドウ糖が脂肪に変わるのを防いでくれる働きが期待できます。

 

また、ガルシニアエキスには空腹感を抑える働きも期待できるため、食べ過ぎを防止したり、余計なものを食べたりすることを防いでくれると考えられています。

 

ガルシニアそのものは、東南アジアで民間薬として古くから使われているそうですが、まだ知られていないこともたくさんあるため、妊娠中や授乳中の人、糖尿病の人、アルツハイマー病の人が飲むことは、基本的に止められています。

 

特に健康に問題の無い人でも、ガルシニアで稀に頭痛や吐き気、下痢や胃腸の不快感などの症状が出てしまうこともあるようです。

 

◆デュアスラリアで母乳の味が変わる?

デュアスラリアを授乳中に飲んだ場合、母乳への気になる影響は?

 

母乳は、お母さんの食べているもので味が変わるそうです。いい母乳を出すための食事は、日本食の基本でもある一汁三菜がよく、肉やバターなど動物性の脂が多く含まれている食事はあまり食べないようにともいわれています。

 

デュアスラリアのBURNは、日中の生活運動で身体の燃焼が高まるようにヒハツエキスや唐辛子も配合されているのですが、ヒハツエキスに関しては母乳への影響はあまりないようですが、唐辛子に関しては、母乳が不味くなるといわれています。

 

他に含まれている成分も母乳への影響が気になります。どうしても使いたい場合は、医師に相談をしてからにしましょう。

 

 

◆まとめ

 

妊娠中や授乳中のお母さんの身体は一見何も問題が無さそうに見えますが、かなり負担がかかっているものです。スタイルを元に戻したり、痩せたいと考えたりするのはわかりますが、デュアスラリアのようなサプリメントを使って本格的にダイエットをするのは、授乳期間が終わってからがいいようです。